福祉保育コースの取り組み
本校福祉保育コース3年生による実習報告会を実施しました。 生徒たちは、福祉施設や保育現場での実習を通して得た学びや気づき、直面した課題、そしてそれらをどのように乗り越えようとしたのかを、自身の言葉で丁寧に発表しました。支援を必要とする方々との関わりや、子ども一人ひとりに寄り添う姿勢の大切さ、専門職として求められる責任感やコミュニケーション力など、現場でしか得られない貴重な経験が共有されました。 報告会では、互いの発表に真剣に耳を傾け、質問や意見交換を行う姿も見られ、福祉・保育分野に対する理解をより一層深める有意義な時間となりました。また、自身の実習を客観的に振り返ることで、今後の学習への意欲を高めるとともに、将来専門職として活躍するための資質や心構えを改めて確認する機会にもなりました。 先輩たちの実体験に基づく発表は、後輩たちにとっても学びの指針となり、実習や進路を考える上での大きな励みとなることでしょう。今後も本校では、実践的な学びを大切にしながら、生徒一人ひとりの成長を支援してまいります。
福祉保育コースの2年生が点字を学びました。常陸太田市の福祉体験ボランティア「ぶどうの木」の方々から点字について、また点字器の使い方を教えていただきま た。日常のあらゆるところに点字があること、多くの情報を伝えられることに感動した生徒もいました。ありがとうございました。
本校の福祉保育コース2年生は、授業の一環として、茨城女子短期大学の白土先生をお招きし、「障害の理解」についての学習を深めました。この取り組みは、将来、保育や福祉の現場で支援を必要とする方々とよりよい関わりを築くために、欠かせない学びです。生徒からは、「障害のある方への理解が深まり、支援の仕方をより具体的に考えられるようになった」「保育現場で出会うさまざまな子どもに寄り添う姿勢を身につけたい」といった声が聞かれ、学びを現場につなげる意欲が高まっています。
福祉保育コースの3年生は、介護過程の授業で多職種連携の大切さについて学びました。 社会福祉法人サンピアの主任介護支援専門員、染谷恵様よりご講義をいただきました。 福祉保育コースの2年間を振り返りながら、ケアマネジャーの仕事の重要性について学習をしました。 また、人の繋がりの大切さやケアマネジャーとしてのやりがいも教えていただきました。 生徒は一枚の模造紙に2年間の思いを書きながら楽しく、また奥深く学習ができました。 貴重なお話をありがとうございました。
福祉保育コースの2年生が、聴覚障害や視覚障害の体験をしました。 実際に、校内を散歩しながらどのような声かけや非言語的コミュニケーションを用いることができるかも体験をしました。 生徒からは、「ちょっとした段差や砂利が怖かった。」「介助者が優しい言葉をかけてくれたり、タッチングに安心した。」 「そばで寄り添ってくれて嬉しかった。」という感想がありました。 利用者様目線の介護が実践できるように、2年生は日々成長しています。  
 本校福祉保育コース3年生が、日立市にある特別養護老人ホーム成華園にて実習をさせていただきました。利用者の皆さまと直接関わらせていただく中で、介護の専門性やコミュニケーションの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。実習では、食事介助や利用者さまとのコミュニケーションを実際にさせていただき、介護DXの取り組みや介護ロボット等を体験しました。初めは緊張していた生徒たちも、職員の皆さまの丁寧なご指導や利用者の温かい声かけに支えられ、次第に笑顔で関わる姿が見られるようになりました。今回の実習を通して、生徒たちは「相手の立場に立って考えること」「小さな気づきを大切にすること」「チームで支える福祉の仕事の意義」を実感していました。この経験は、今後の進路選択や福祉学習に大きな力となることでしょう。
福祉保育コースの2年生は、常陸太田市の手話サークル「もみじの手」様より、手話を教えていただきました。 手話で、挨拶の仕方や自分の名前など日常で活用できる実際的な学びができました。 生徒は、「手話ができるようになりたい。」「手話検定の資格をとりたい」と積極的な意見が聞かれました。 貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
福祉保育コース2年生が社会福祉法人サンピア様へ、施設見学してきました。 今回で2回目の施設見学です。生徒からは、「施設の雰囲気や職員さんが明るい。」「介護にもっと興味を持った」「来年実習に行きたい。」と前向きな 声が聞かれました。来年度、施設実習に向けて意欲が高まったようです。お忙しい中、施設見学をしてくださった副施設長様、介護部長様、指導者様、 ありがとうございました。
福祉保育コース3年生が、茨城県教育研修センター宮山敬子先生のご指導のもと、JR水郡線常陸太田駅でバリアフリー調査を実施しました。実際に車いすに乗って、道路の傾斜や段差、点字、多機能トイレ、障害者駐車場などを調査し、「WheeLog!」というアプに登録しました。生徒たちは、障害者や高齢者等の当事者の立場に立って地域環境を見る視点を養うことができました。
福祉保育コース3年生が、介護医療院はすみ敬愛とはすみ保育園で施設実習を行いました。生徒たちは、介護医療院での実習で高齢者の方々との交流を通して、思いやりの心や命の尊さを学びました。また、はすみ保育園では、先生方の優しい声かけや、子ども一人ひとりへの丁寧な関わり方を学び、保育の仕事の大切さを実感しました。将来は、子どもたちの笑顔を支えられる保育士を目指して欲しいと思います。
9月18日【木)福祉保育コース2年生が、茨城県立高萩清松高等学校の福祉・生活科学系列2年生とオンライン交流会を実施しました。 目的は、同じ福祉を学ぶ仲間として校内外に視野を広げ、個人の目標や夢を語り合い、共に成長している姿を感じながら、将来に向けての幅広い 知識・経験へと繋げる機会にすることです。 この交流会は、2年間を通して実施していきます。生徒たちは、学校紹介や自己紹介を行い、終了後には個人的に質問し合いながら有意義な時間を 過ごすことができました。交流会後のアンケートでは、「とても楽しい時間だった。また会えるのが楽しみ。対面で交流したい。」と積極的な意見が 聞かれました。次回は、3月に1年間の学びを振り返る機会を計画しています。
福祉保育コース3年生が、茨城県作業療法士会の皆様のご指導のもと、認知症VR体験を実施しました。生徒からは「VR体験を通して、認知症の方の視点に立つことができました。認知症による行動を責めたり制限せずに、その人らを受け入れることが重要だと学びました。」「レビー小体型認知症の症状についてリアルに体験できました。介護者は認知症の方の行動の背景にある心の声をくみ取る姿勢が大切だとわかりました。」などの感想が聞かれました。
9月11日(木)介護過程の授業において、多職種連携の重要性について社会福祉法人 西山苑 柏保男施設長様より、ご講義をいただきました。 介護士として働いていた時代、今でも忘れられない出来事について詳しく教えていただきました。生徒からは、「今後、利用者様と接するときは、いろんな 職種の方と協力・連携しながら、相手を尊重する姿勢を大切にしていきたいと思います。」と、感想が聞かれました。お忙しい中、ありがとうございました。  
福祉保育コース3年生が、介護における入浴介助の実習を行いました。実習では、介助の手順や声かけの方法、安全面への配慮を学び、実際に介護者役と利用者役を体験しました。生徒たちは、介護の現場で大切にされている「安心と尊厳を守る支援」の重要性を実感し、今後の学びに生かしていきたいと感想を述べていました。
7月22日福祉保育コース2年生が車椅子体験を実施しました。車椅子の自走では、うまくカーブを曲がれない生徒もいました。 車椅子移動の介助では、速度が速いと怖いという声も聞かれました。夏休み明けから本格的な介護技術を学んでいきます。 生徒達は積極的に参加して、楽しんで学んでいます。
福祉保育コース3年生が、「こころとからだの理解」の授業の一環として、先生方へ血圧測定会を実施しました。 授業で一生懸命に測定の仕方を覚えて、記録の書き方も学びました。実技試験も実施しました。 先生方へ血圧を測定するために、事前に招待状や記録用紙、準備や企画など生徒が主体になって取り組みました。 当日は全員で協力して取り組むことができました。校長先生はじめ20名の先生方が血圧測定に来てくださいました。 生徒達は、実施できたことで喜びと達成感に満ちあふれていました。  
6月19日介護過程における多職種連携の授業で、本校非常勤講師である社会福祉法人・成華園の岸田卓也先生にお話を伺いました。昨年授業をしてもらった生徒は、久しぶりの先生の授業に興味津々で参加していました。先生から思い出の深い利用者様のお話を伺い感動している生徒もいました。ありがとうございました。
6月17日(火)JRC部と福祉保育コース2年生、参加希望生徒とコラボをして、“届けよう、服のチカラ”プロジェクト参加に伴う出張授業を行いました。ユニクロから出張授業に来てくださいました。このプロジェクトは、不要になった子ども服を回収して、難民など世界中で服を必要としている子どもたちに届けるプロジェクトです。出張授業に参加した生徒からは、「これから服を集めるのが楽しみになった。」「どれくらい集めることができるのか楽しみ。」という声が聞かれました。これから生徒が中心になって、準備・洋服の回収・梱包を協力して行っていきます。  
福祉保育コース3年生が初めて施設実習を行いました。ゆめいろ保育園で4名が実習を行い、いばらきのケア(デイサービス寿楽)にて6名が実習を行いました。それぞれに目的意識をもって取り組むことができました。今回の実習で得た経験を、ぜひ将来に活かして欲しいと思います。
福祉保育コースの2年生が初めての施設見学へ社会福祉法人 西山苑様へ行ってきました。 初めての施設見学に緊張していましたが、「とても楽しかった。」「とても明るい雰囲気で施設見学して良かった。」という感想が聞かれました。 秋にも施設見学を予定しています。これから専門的な学びが増えていきます。みんなで福祉や保育について学びを深めていきます。 柏施設長様、服部生活相談員様や指導者様、お忙しい中丁寧に施設見学をしてくださりありがとうございました。
【授業の様子】5月19日(月)福祉保育コース3年生5月19日(月)福祉保育コース3年生が、生活支援技術の授業において介護技術(シーツ交換・移乗介助)を学習しました。利用者様への声のかけ方や、移乗介助を行う際の留意点など、根拠にもとづいた専門的な知識を学習しています。
5月15日(木)福祉保育コース3年生の介護過程の授業で、多職種連携の大切さについて学びました。 茨城県立こころの医療センター、主任看護師・精神科認定看護師の藤田智則様に講義していただきました。 学んだ事をたくさん記録に残すことができました。さすが3年生です。 貴重な講義をありがとうございました。
5月14日(水)福祉保育コース2年生が、高齢者疑似体験を実施しました。高齢者の疑似体験を通して、「手や足を動かしにくいと、大変なのがよく分かった。」「高齢者の方が困っていたら声をかけたい」など感想が聞かれました。2年生は、これから福祉について学びを深めていきます。福祉保育コースのメンバー同士、助け合って成長していきましょう。  
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ラーケーションについて   ▽ 体験活動推進日パンフレット(茨城県教育委員会)  茨城県教育委員会の作成したラーケーションについての案内のパンフレットです。体験活動の意義などついて簡単に説明されています。   ▽ 体験活動推進日リーフレット(茨城県教育委員会)  茨城県教育委員会の作成したラーケーションについてのリーフレットです。体験活動の申請方法についてまとめています。   ▽ ラーケーション保護者向け案内文書.pdf  本校におけるラーケーションの実施方法についての文書です。体験活動実施前に「体験活動推進日カード」【様式1】、体験活動実施後に「体験活動日振り返りカード」【様式2】の提出が必要になります。    ▽ 【様式1】体験活動推進日カード.pdf  ▽ 【様式2】体験活動推進日振り返りカード.pdf