福祉保育コースの3年生は、「こころとからだの理解」の授業で、社会人講師として茨城県立こころの医療センターの精神科認定看護師の方をお招きして、「防衛機制」についてご講義いただきました。防衛機制を理解することで、自分や他者の行動の背景にある心理を読み取り、ストレスへの対処や人間関係の改善に役立てることができるということを学びました。今回の学びは、現在の生活だけでなく、将来の困難な状況に直面した際にも活かすことができる貴重な内容でした。ご講義いただき、ありがとうございました。
福祉保育コース3年生が、特別養護老人ホーム「成華園」において、高萩清松高等学校3年介護福祉士コース3名と合同実習を行いました。
生徒たちは、昨年度からオンラインで学びを共有してきましたが、今回は初めて対面での実習となりました。食事介助を初めて経験した生徒からは、「緊張した。
利用者様の嚥下状態を確認することの大切さを実感した」との感想が聞かれ、多くの学びを得る機会となりました。
また、福祉用具の体験も行い、実践的な知識や技術への理解を深めました。合同実習を通して、生徒たちが福祉について幅広い視野を持ち、互いに学び合いながら
成長している姿を見ることができました。
なお、12月には2年間の学びの成果を振り返る報告会をオンラインで実施する予定です。
福祉保育コース2年生が認知症サポーター養成講座を実施しました。常陸太田市社会福祉協議会様・山口誠子先生・おむすびの会様のご協力をいただきました。寸劇を通して、認知症の症状や関わり方など分かりやすく教えていただきました。ありがとうございました。
福祉保育コース2年生が、高齢者疑似体験を実施しました。この体験は、加齢による身体機能や感覚機能の変化を実際に体験し、高齢者への理解を深めることを目的として行いました。
生徒からは、「肘を曲げるのが大変だった。困っている人がいたら、声をかけられる人になりたいです。」という感想が聞かれました。2年生は、福祉保育コースを選択して2ヶ月が経ちます。これから福祉について多くのことを学び、さらに成長してくれることを期待しています。