福祉保育コース2年生 施設実習

 

福祉保育コースの2年生が、初めての施設実習に臨みました。 初めは利用者様とのコミュニケーションに緊張していた生徒たちも、次第に緊張がほぐれ、笑顔で接することができました。

実習では、一緒に体操に参加させていただいたほか、食事介助や移動支援の見学を行いました。生徒からは「実習が楽しくて、もっとここにいたいと思った」「指導者の方々が優しく、安心してたくさんの質問ができた」といった前向きな感想が寄せられました。

お忙しい中、温かくご指導いただきました施設長様をはじめ、職員の皆様に心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

R8.7.23 福祉保育コース3年 保育実習

 福祉保育コース3年生が、はすみ保育園で保育実習を行いました。実習では、授業で学んだコミュニケーション技術を意識しながら、一人ひとりの園児に優しく声をかけたり、一緒に遊んだりするなど、積極的に関わる姿が見られました。最初は緊張した表情だった生徒たちも、園児の笑顔や「一緒に遊ぼう!」という元気な声に励まされ、次第に自然な笑顔で交流を楽しむことができました。また、授業で心を込めて制作した手作りのプレゼントを園児一人ひとりに手渡すと、「ありがとう!」という元気な声とともに、満面の笑顔で受け取ってくれました。その喜ぶ姿に、生徒たちも思わず笑顔になり、「相手を思いやる気持ちが伝わる喜び」や「人と関わることの温かさ」を実感する貴重な時間となりました。

 今回の実習を通して、生徒たちは保育の楽しさややりがいを肌で感じるとともに、子ども一人ひとりに寄り添うことの大切さを学ぶことができました。この経験を今後の学びや進路に生かし、地域社会で活躍できる保育・福祉の担い手としてさらに成長してくれることを期待しています。はすみ保育園の皆様には、温かく迎え入れていただき、貴重な学びの機会を提供していただきました。心より感謝申し上げます。

 

届けよう、服のチカラプロジェクト

福祉保育コース2年生・3年生、JRC部とコラボをして”届けよう 服のチカラ”プロジェクト参加に伴う出張授業を行いました。ジーユーから出張授業に来てくださいました。このプロジェクトは、不要になった子ども服を回収して、難民など世界中で服を必要としている子どもたちに届けるプロジェクトです。出張授業に参加した生徒からは、「たくさん子ども服が集まるように取り組みたい。どのくらい集まるのか、参加することが楽しみになった。」という声がありました。これから、生徒が中心になって、子ども服回収に伴う準備・回収・梱包を行っていきます。

福祉保育コース3年 社会人講話

福祉保育コースの3年生は、「こころとからだの理解」の授業で、社会人講師として茨城県立こころの医療センターの精神科認定看護師の方をお招きして、「防衛機制」についてご講義いただきました。防衛機制を理解することで、自分や他者の行動の背景にある心理を読み取り、ストレスへの対処や人間関係の改善に役立てることができるということを学びました。今回の学びは、現在の生活だけでなく、将来の困難な状況に直面した際にも活かすことができる貴重な内容でした。ご講義いただき、ありがとうございました。

 

福祉保育コース3年 施設実習

福祉保育コース3年生が、特別養護老人ホーム「成華園」において、高萩清松高等学校3年介護福祉士コース3名と合同実習を行いました。

生徒たちは、昨年度からオンラインで学びを共有してきましたが、今回は初めて対面での実習となりました。食事介助を初めて経験した生徒からは、「緊張した。

利用者様の嚥下状態を確認することの大切さを実感した」との感想が聞かれ、多くの学びを得る機会となりました。

また、福祉用具の体験も行い、実践的な知識や技術への理解を深めました。合同実習を通して、生徒たちが福祉について幅広い視野を持ち、互いに学び合いながら

成長している姿を見ることができました。

なお、12月には2年間の学びの成果を振り返る報告会をオンラインで実施する予定です。

福祉保育コース2年 認知症サポーター養成講座

福祉保育コース2年生が認知症サポーター養成講座を実施しました。常陸太田市社会福祉協議会様・山口誠子先生・おむすびの会様のご協力をいただきました。寸劇を通して、認知症の症状や関わり方など分かりやすく教えていただきました。ありがとうございました。

福祉保育コース2年 高齢者疑似体験

 福祉保育コース2年生が、高齢者疑似体験を実施しました。この体験は、加齢による身体機能や感覚機能の変化を実際に体験し、高齢者への理解を深めることを目的として行いました。

 生徒からは、「肘を曲げるのが大変だった。困っている人がいたら、声をかけられる人になりたいです。」という感想が聞かれました。2年生は、福祉保育コースを選択して2ヶ月が経ちます。これから福祉について多くのことを学び、さらに成長してくれることを期待しています。